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シンガポールでは駅に自転車の輪行サイズが明記されてるぞ、STRIDAで。

2014-09-26 09.42.55

思い出したようにときどき書く、シンガポールひとり旅レポート。今回は自転車編です。果たして彼の地はサイクリスト向けか?

自転車で走るのはどうよ?

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結論から言うと、小径折り畳みだったらあればそこそこ便利そうだけど、別にわざわざ持って行かなくてもいいかな・・・という感じでした。

今回の旅は3泊の短期滞在なので自転車は持って行きませんでしたが、電気街と同様に事前に現地の自転車事情を調べてみました。

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国土は東京23区程度の広さであまりアップダウンもなく、地形的には自転車が便利そうです。実際に街なかでも駐輪してる自転車はそこそこ見かけました。

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道路状況は必ずしも自転車フレンドリーではないです。自転車通行帯は一般道では無さそうで、都市部の大通りは結構カオス。現地駐在の方のブログを見ると、「自転車通勤だなんて自殺行為だと、現地スタッフに言われた」なんてのも見かけました。

DSCF8307▲「ほめるつワく」???

ただ実際に見た感じではそこまで殺伐とはしてないかな?って感じです。東京の都心部、たとえば日比谷とか渋谷のがよっぽど怖いかな。もちろん海外なので十分注意したほうが良さそうですが。

[参考] シンガポールでも空前の自転車ブーム、一番人気はフォールディングバイクだ!

公園をつなぐサイクリングロード

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道路事情がイマイチなせいか、シンガポール政府は点在する公園をつなぐサイクリングロード“Park Connectors”の整備に力を入れてるそうです。

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整備中のも含めて総延長は300kmほど。走るんならこういうところのが良さそうですね。またそういう公園の一部にはレンタサイクルもあるそうです。

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▲これがシンガポール中に広がるParkとConnectorの地図です。そのままやないか。

朝はロード、夜は小径車

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シンガポールでは日中は30度を超えて暑く、狭い国土に地下鉄網が張り巡らされていて公共交通機関での移動が便利です。地下移動なら涼しいしな!

というわけで自転車は週末に乗る趣味の物の意味合いが強そうです。都市部では通勤や仕事に使ってる方はそれほど多くなさそう。いや、フツーは地下鉄。

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日中は暑いせいか、朝にロードバイクで走ってる人をよく見ました。あるいは夜のマリーナ・ベイ・サンズ周辺では小径車に乗るグループをたくさん見ました。しまった、小径の方は写真撮ってないや。いずれも荷物があまり持ってないので、通勤とかでなくサイクリングのようです。

小径車はBrompton、Birdy、Dahonを見ました。あとはなんだったかなぁ。

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DSCF8133▲都心部から電車で30分ほど郊外の、駅前駐輪場。郊外では自転車での移動もそこそこメジャーなようです。車種はMTBルック車が多数。

駅に輪行ルールのガイドが!

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ところでシンガポールの地下鉄”MRT”では自転車の輪行が可能で、各駅の改札にはそのルールが書いてありました。折りたたみサイズがわかりやすいように、サイズゲージまで完備。そしてイラストがなぜかストライダだ!

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別の駅では輪行ルールが詳しく書いてありました。

・折りたたんだサイズ: 114cm x 64cm x 36cm
・乗車可能時間
月曜〜金曜: 9:30〜16:00
土日祝日: 終日可

バッグに入れろとは明記されてないし、イラストを見た感じでは畳めばそのまま持ち込み出来そうです。

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もうちょっと長く滞在するなら、BikeFridayを持ってって、郊外にサイクリングするのも楽しそうですね。まぁ、次にいつ行くかは分からんですが。

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