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3Dプリンターでマグライトホルダー作った。もちろんキャットアイ台座互換。

予備のライトと予備の予備のライトを携行されてるサイクリストのみなさま、こんにちは。うっきーです。今回は余っていたマグライトを、キャットアイのライト台座に取り付け出来るホルダーを作ってみました。

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3D-CADでデータを作って出力するまでの流れは、まずは動画から。

自転車用のライトホルダー

非自転車系の方向けに説明すると、キャットアイというのは国内の自転車向けライトのトップブランドで、同じ台座で同社製の様々なライトが取り付けできるようになっています。

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今回のライトはFENIX E05という、単四1本で点灯するミニマグライトです。単三1本駆動のモノを買ったときにセットで付いてきたんですが、使う当てもなく放置してました。ところがこのライト、単四1本駆動の割りにはなかなかの明るさで、街中や予備としては十分自転車用に使えそうです。そこで、専用ライトホルダーを作って、予備のライトとして使うことにしました。

ライト台座と固定方法

対応するキャットアイのライト台座はH-34Nです。いま一番メジャーな台座。ナウでヤングなライト台座はH-34Nで決まり。

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で、この台座への固定方法は二種類あって、大きいライトの場合は台座の外側でしっかりとロック、小さいライトの場合は内側の小さな溝に引っ掛けてロックするようになってます。今回は小さいライトバージョンです。このロック機構とライトを固定する筒を一体成形してます。このあたりは3Dプリンターならではの形状です。こういう小部品が簡単に作れて便利ですなー。また、一度台座やホルダーのデータを作ってしまうと、これを流用して他のモノが作れるのもいいですね。たとえばクリスマスやハロウィン向けスペシャルバージョンなフラッシャーとか。デカいライト向けの台座も試作中なので、これもそのうち何かを付けるのに使われるでしょう。

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