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アピデュラ(Apidura)の大型サドルバッグの現物サイズを比較してみた! DRY 9Lと14Lの違いをレビュー [装着編]

うっきーです。最近話題のアピデュラの大型サドルバッグを、奥さまの分も含めて2ヶ買ってみました。デカイ出費ですが、サイズの比較にはちょうど良いのでレビューしますよ。

キャリア無しで付く大型サドルバッグ

キャリアやアタッチメント無しで取り付けできる大型のサドルバッグです。こういうスタイルはバイクパッキングと呼ばれ、最近注目を集めていますよね。
今回は定番のアピデュラ(Apidura)から防水タイプの2種類を買いました。

SADDLE PACK DRY (9L)

SADDLE PACK DRY (14L)


防水タイプ以外にもレギュラータイプもあり、そちらはREGULAR(17L)、MID-SIZE(14L)、COMPACT(11L)の3サイズあります。生地は耐水性があるものの、縫い目とかが防水になっていません。

サイズを比較しよう

Apiduraに限らず大型サドルバックを検討している方は、(1) 自分の自転車に付くか (2) どのサイズを買ったらいいか が気になるところですよね。今回は自転車に装着した状態のサイズを比較しました。

写真上がDRY 14L、下がDRY 9Lです。14Lの方が8cmほど長いです。

別サイドから。サイズ以外の機能はほぼ同じです。

14L(上)の方はシートポストに固定するためのベルトが2本になっています。

この写真では分かりにくいですが、実は開口部分の太さはほぼ同じです。

14L(左)はベルトが2本あり、シートポストとの接触部分も長くなっています。つまり大きいものはある程度シートポストがフレームから出てないとつけられないです。

重さの実測は9Lは280g。

14Lは345gでした。これでキャリアも不要だから、ホント軽いですよね!

自転車に付くかどうか: DRY 9L

自分の自転車に付くかどうかの判断基準は、(1) シートポストの長さが十分か (2) サドルと後輪が十分に離れているか の2点です。

まずはDRY 9Lを妻の小さいロード(たぶん46とか48とかそんなサイズ)につけてみました。シートポストは最低10cm、できれば13cm以上欲しいところ。

次に後輪との距離。サドルのレールからバッグ下端まで13cmなので、できれば15cmは後輪から離れてほしいところ。これも大丈夫でした。あとサドルがシートポストから後ろに大きくオフセットしてると、装着位置が少し変わってきます。

小さいフレームでもスローピングしていれば使用は問題ないです。

自転車に付くかどうか: DRY 14L

続いてDRY 14Lを同じフレームに付けてみました。こちらはベルトが2本になってるだけあって、先端部が長いです。シートポストが15cm以上出てるか、サドルのヤグラとリアブレーキorシートステーとの距離が18cm以上離れてないと厳しいです。この例でもリアブレーキに軽く接触しています。ブレーキ操作に影響が出るほどではないですが、やめておいたほうがいいでしょう。

サドルレールとバッグ下端の距離は16cmほど。後輪との距離は18cm以上欲しいですね。

私の自転車だとこんな感じ。フレームサイズが大きくても、クロモリなどホリゾンタルフレームだと別の意味で窮屈ですね。シートステーがサドルに近いので上側のベルトがちょっと届かないです。まぁでも使用上問題なかったです。

フレームサイズがでかい(580mmくらい?)のでバッグ下はがら空き。

写真小さいですけど、実際に2泊で出かけた装備はこんな感じ。コンパクトで良いですね。

次回は実際に2泊の旅で使った上でのレビューを書きます。やっぱこれは便利でいいですよ!

↓ネットだとあまりアピデュラは見かけないですね。オルトリーブとか別ブランドの同じようなバッグも色々出てます。

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