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デジカメの速写ケースを試作したった

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デジカメを落として凹まして自分も凹んだことがあるみなさん、こんにちは。今回はデジカメ用に保護を兼ねた速写ケースを試作しました。

速写ケースとは

速写ケースというのはカメラの両肩二点で首から下げられるようにし、すぐに撮影できるようにしたもの・・・・でいいんだよね? デジイチやミラーレスで革製のものがよくありますね。今回のお題のFUJIFILM XF1にも純正品であるし、そっちのが見栄えはいいです(笑) なのですが、サイクリング用に雑に扱っても大丈夫なものを作ってみようかと。

まずはデジカメを採寸してモデリング

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デジカメの外形をノギスで測ってモデル化し、そこから少し大きくしたサイズでケースを描いていきます。今回は内側に1mm厚のセルスポンジを貼るつもりだったので、その分少し大きめにケースを描きます。iPhoneケースのようにはめ込むタイプのケースだったら、0.2~0.5mm隙間を空けますが、この辺はデザインや3Dプリンターの精度によりますね。
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とりあえずベースモデルは出来た

多少寸法調整が要りますが、これで最低限の機能を付加したベースモデルが出来ました。あとはデザインですねー。どうせだからアレなやつとか作りたいですが、まずは来月の結婚式用ですな。
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3Dプリンターユーザーのための参考情報

レンズ部の大きな円に造形がみだれてる部分がありますね。これは下図のように反り返ったエッジにプリントヘッドがぶつかって出来たようです。丸の部分を薄肉で埋めればうまくいくかな? 肉厚はノズル径0.4mm2で0.8mmくらい。次回はその辺いじってみます。
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出力条件:
Ultimaker Original
Cura 14.01
Layer hight: 0.2mm
Print speed: 60mm/s
見積造形時間: 2:02
PLA樹脂, 230℃(Amazonで購入の梅本のもの)

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