週刊なんだけど、ぜんぜん週イチで更新出来てない週刊マイ3Dプリンターの2号目です。
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2号目は「テーブルベースに補強版を固定する」です。部品構成はこんな感じ。
2号の補強板も折れそうだぞ
創刊号に引き続き今回もテーブルベースの組み立てです。2号に付属の補強板もまた折れそうに細いですね。やはり1.8mmほどしかないし。
慎重に保護フィルムをはがします。
茶色いのはすぐ分かるんですが、反対側も透明フィルムが付いているのでこれも忘れずにはがしましょう。
これを締め付けすぎるとアクリルが割れてしまうので、注意が必要ですね。どきどき。もし割れてしまって接着する時は、アクリサンデーがいいかも。ホームセンターのアクリル板売り場でもたいがい売ってる、ド定番商品です。
今週も代替パーツを作った
2号の補強板も折れやすそうなので、今回もidbox!でも出力可能な(はず)代替パーツの3Dデータを作りましたよ! 今回もMakerbot社の3Dデータ共有サイト “Thingiverse”にアップロードしました。こちらからダウンロードして下さい。
なおidbox!を組み立てていった結果、干渉するなどの不都合がある場合は随時設計変更します。
参考までにCuraでの出力画面を載せておきます。パーツはこの向きで出力してください。あと強度が必要なパーツなので、(a)のShell thicknessの数字を上げて肉厚なパーツにしてもいいかも。Shell thicknessはお使いの3Dプリンターのノズル径と同じ数で増減してください。0.4mmノズルなら、0.8mm, 1.2mm, 1.6mm…といった具合。
(b)のFill Densityは中の空間をどれだけ樹脂で埋めるかなので、これも増やしたほうが強度が上がります。その分時間がかかるけど。
あと空中に浮いてる部分があるので、(c)のサポートの付け方はTouching buildplateにしてください。それ以外の数字はお使いの機種や材料に合わせてください。
創刊号のパーツも含めて交換すると、こんな感じ。とりあえず干渉とかはない感じです。
高さも元のパーツと同じなので本体ともぶつからないはずですが、完成してみないとわからないのでこのまま組み進めてみます。
またねじを無くす・・・
創刊号ではねじを1本紛失しましたが、また今回も気がついたら一本ありませんでしたよ。デアゴスティーニさん疑ってごめんなさい。やっぱりオレが無くしました・・・撮影のために組んだりバラしたりしてるウチに無くなったみたい。
ちなみに無くしたねじはウィルコさんの通販で買いました。M3x12mmのトラスが100本で400円。100本もいらんやろ!と言いたいところですが、100本から格安になるので100本単位で買うことが多いですね。個人でも注文OKだし、即日発送してくれるのでおすすめです。
2号は今回で終わらなかったので、まさかの後半へ続きます。