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ツール・ド・ラフランス(山形)に関東から参加する方にお伝えしたい6つのこと

梨より桃派のうっきーです。ツール・ド・ラフランスって名前はキャッチーでいいよね!と、前から気になってたイベントに参加してきました。数少ない関東からの参加者として感じた点を紹介します。

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地元の参加者が8割

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当日配布されるプログラムには、参加者名と都道府県名が書いてありました。これによると山形県+隣接する宮城と福島で参加者の8割は占めています。山形だけで半分くらい。そりゃそうか!
雑誌などで名の売れたイベントなので、いろんな所から参加者が来ているかと思ってました。それ以外の地域は関東からの参加者がほとんどのようです。やはり山形はちょっと遠いよね。

走りやすいコースでエイドステーションも充実

参加した60kmコースは上山市内を星型(?)に行ったり来たりするルート。車も少なく信号もほとんどないので走りやすいです。ただ激坂はないけど、峠を登って折り返して来た道戻るってのが、面白味にかけるという意見も。

エイドステーションはなかなか充実していて、10〜15kmごとにありました。うわさのラフランスも2回出ました。さすがツール・ド・ラ・フランス

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他にもラ・フランスのジュースなんかも出ました。イベントによっては後半は水しかないってこともあるので助かります。ラララ~♪

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ゴール後は芋煮が待ってるぞ

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ゴール後にはおにぎりと芋煮が用意されてました。そう、あのネットでいろいろと話題になる東北のソウルフード、芋煮だ! 芋煮は初めて食べたけど、なかなか美味しいし何より温まります。ありがたや。

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楽しめるかは天候次第

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11月中旬の開催とあって、朝晩は関東から比べると結構冷える感じです。今回は快晴で気温もこの時期にしてはかなり高めだったので助かりました。
逆に昨年、一昨年は雨が降ったりしてとても寒かったようです。雨対策と防寒対策は万全に。

公式ホテルが無難

前泊の大会公式ホテルは月岡ホテルと。。。特に月岡ホテルは前夜祭も行われます。 競争率は高いかもしれませんが、公式ホテルの方が自転車の保管場所も用意されていて話が早いです。

我が家はのんびり温泉でもと思っていたので、となりのあづま屋というホテルにしてみました。ところが大会参加者はあまり宿泊していなかったようで、自転車置場は特に用意されておらず駐車場脇でした。「ああ、なんか自転車のイベントもあるらしいですね」といった感じ。朝食時間も大会受付と被ってました。まぁどちらも対して問題ないんですけど、公式ホテルの方が色々配慮してくれそうです。

輪行は自転車置き場の確保が課題

現地へのアクセスは新幹線を使いました。幸い関東からの参加者が少なかったので、輪行の自転車で車内がいっぱいということはありませんでした。ただそもそも山形新幹線の車両はデッキの手すりが少なく、自転車の固定がやりにくいです。分散して乗るとかストラップを多めに用意するとか、輪行はちょっと注意した方がいいです。

2016-11-13-11-35-13▲峠道では野生の猿のグループに遭遇。13匹までは数えたぞ。

そんなわけで初参加のツール・ド・ラフランスは、天候に恵まれておおいに楽しむことができました。また機会があれば参加したいですね。

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