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ツールを風呂でも見る方法、我が家の場合

さぁ、今年もツールの季節がやってきた! 今夜はチーム・プレゼンテーションだ! (…と書いてる間にもう第5ステージですよ…) ツールに限らず風呂でCATV等を見る方法を紹介します。

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ツール・ド・フランスの中継って…

毎日5時間くらいの放送が21日間も続くんですよね! (休息日除く) しかもCMを挟まないので、風呂に入るタイミングが難しいという・・・大体入浴中にレースが20〜25kmくらい進むので、いま風呂に入っておくべきか?それともこの山岳を抜けたあとか? という駆け引きが、毎晩TVの前でも行われていたのです。(知らんがな)

視聴方法の概要

というわけで、レース展開を気にせず風呂に入れるよう、自宅のどこでもツール・ド・フランスの中継を見る方法です。さらに地上波もワンセグでなく高画質で見られますぜ。

具体的にはCATVのセットトップボックス(以下、STB) の映像を無線LANで転送し、専用アプリを使ってスマートフォンやタブレットで視聴します。

次に用意する物を見て行きましょう。

映像の転送が可能なSTB

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スカパー!やCATVなどを契約すると、チューナーが内蔵されたセットトップボックスをレンタルしたり買ったりしますよね。我が家ではこの春にマンションの設備更新に伴い、イッツコム(CATV)に入りなおしました。その時導入したのが下記のブルーレイ内蔵STBです。

Panasonic TZ-BDT920F

この機種は自宅の無線LANルーター等にLANケーブルで有線接続すると、放送中の番組をスマートフォン等に転送する機能が付いてます。さらに録画した番組を見ることもできますよ! この機種はイッツコムに限らず、各地のCATV事業者で使われているようですね。

再生ソフトと対応端末

視聴には専用アプリに対応したスマートフォン・タブレットが必要です。
iOS版はDiXiM CATV Playerという純正アプリが、無料でダウンロードできます。

Android版もDiXiM for Androidという純正アプリが用意されていますが、残念ながら最初からインストールされているプリセットアプリのみの対応です。つまり最初からDiXiMがインストールされてい無いとダメですね。※Android版のDiXiM CATV Playerがリリースされたようです。 我が家ではau のFJL22という防水の機種を使ってます。

余談ですけどFJL22は風呂用としてなかなかいいですよ。画面デカいし多少の水滴がかかっても誤動作しないし(これ重要)。 いろいろあったArrowsブランドだったので多少不安はありましたけど、特に不具合はないです。 本体価格も安いです。執筆時点で白ロムが¥15,000台から。余ってる回線があるならMNP一括¥0でキャッシュバック付きを狙うのもアリです。

フルームが落車リタイア!

ここまで書いてFJL22持って風呂に入ったんですけど、ちょうど優勝候補のフルームが落車リタイア! こういうシーンも見逃しませんぜ。

安定した純正アプリ

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初期設定はあっさりいったので忘れましたが、一度設定してしまえばアプリを起動して接続先をSTBにして、チャンネルを選ぶだけです。今のところ強制終了もほとんどなく、WiFiさえちゃんと接続できれば視聴に問題ありませんねー。これはいい。
この手のアプリでは有名なTwonky Beamも試したのですが、対応してないんだっけ? サーバーが見えなかったり再生できなかったりでイマイチでした。

というわけで、対応するSTBと端末を用意できる方は、試してみるといいんじゃないでしょうか。

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