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ライブに行くならライブ用耳栓は持ってて損なし! おすすめ3選

こんにちは。ライブ用耳栓に出会って人生変わった、うっきー(@orange_utsuki)です。今回は音量の大きいライブ会場でも耳へのダメージを和らげてくれるライブ用耳栓を紹介します。
※BABYMETAL公式ツアーグッズにもイヤープロテクターが登場しますね!

ライブ用耳栓とは?

「ライブに行って以来、耳鳴りがする、話し声が聞きにくくなった」なんて話を聞いたことはありませんか? 耳は人体の中でも繊細な器官なので、大き過ぎる音を聞いてダメージ受ける事も少なくありません。

そんなダメージを予防してくれるのが、ライブ用耳栓です。見た目はただの耳栓ですが、完全に耳を塞ぐわけではないので、音楽を楽しみつつ必要以上の音量をカットしてくれますよ。今回は私がふだん使い分けてる3種類をレビューします。ちなみに私は片耳難聴なので、音質よりも耳の保護メインのレビューになります。BABYMETAL公式のものも入手次第にレビューします!

(1) CRESCENDO 耳栓 ライブ用 イヤープロテクター Music


ライブ用耳栓でよく話題に上がるひとつですね。用途によっていくつか種類があるのですが、これはライブミュージック用のものです。
1つのパッケージで2サイズ入っていますが、フィルターと呼ばれる音量調整のためのフタは1ペアだけなので、同時に2サイズつけられる訳ではありません。耳の穴のサイズに合わせて交換します。スペック上は-20dB(音の強さあるいは音圧の単位)となってます。

 

(2) Thunder Plugs(サンダープラグス)


こちらもよく話題に出るライブ用耳栓です。ライブ会場などでの騒音性難聴の予防を目的としているのが、よくわかるパッケージですね。こちらは遮音性のについてより詳しく書いてあるのが親切ですね。

表を見ると高音域の方がより遮音しているようです。サイズは1サイズでフィルターが黄色になってて目立ちます。フィルター交換は出来ません。なお専用アルミケースは栓抜きにもなるそうです。まぁ使ったことないですけど。

(3)Topbasic

Amazonで最近よく見かける形の中華ライブ耳栓の1つです。同じ形のものが複数のブランドで出品されていますが、性能の違いはよく分かりません。こちらもクリアブルーのフィルターが外せるようになっており、2サイズで使えるようになってます。

 

ライブ会場で比較してみた!

この3種類を1年にわたって複数のライブ会場で、取っ替え引っ替え比較してみました。会場は400人規模のライブハウスから東京ドームまでで、音源はアコギ弾き語りからメタルまでさまざまです。

まず外観を比較してみました。いずれも柔らかいイヤーパッドに、穴の空いたフィルターを付ける構造になっています。

 防御力が高い順に、Thunder Plugs >> CRESCENDO > Topbasic な印象です。Thunder Plugs はだいぶボーカルやギターソロがカットされる感じ。どうしても生音よりも聴きにくくなるかもしれませんが、ライブ後に耳がぐわんぐわんする感じがかなり軽減されます。絶大な安心感。

ズバリ、フィルターの穴のサイズがほぼ使用時の音量に近いイメージです。Topbasicはフィルターのサイズも穴の大きさも大きいのでThunderPlugsの後に付けると「素通し?」に感じますね。

装着感でいうとThunder Plugsがゴムの材質がやや硬めで、奥まで突っ込むと耳の穴が小さめの方は違和感が大きいかもしれません。逆に柔らかいのはTopbasicで少しフニャッとした印象です。

現場によって耳への入れ方を調整


耳への耳栓の入れ具合でも当然聞こえ具合が変わります。一番奥まで挿せば防御力最大だし、耳の穴にそっと入れる(というか置く)くらいでも効果があります。曲調や当日の音響、座席位置による音量の違いは、耳への入れ具合でも調整できます。


無難におすすめできるのはCRESCENDO

この中でおすすめ1つ選ぶとしたら、CRESCENDOですね。サイズが2種類あるので人に勧めやすいです。防御力もまずまず。自分用にひとつだけ選ぶとしたらThunder Plugsで、入れ具合で調整しますねー。ちなみに私は普段は難聴側の左に防御力が高いThunder Plugs(グレー)を、右はCRESCENDO(白)を使ってます。

皆さんも音量大きめのライブに行く時は、1つ持っていると安心ですよ。なんせ耳は消耗品ですから。ではでは。

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