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星野源の「アイデア」の歌詞を聞いて、この人マジ天才かよ!!とスゲー刺さった理由

こんにちは、うっきー(@orange_utsuki)です。星野源さんの歌詞の表現にすごく驚いて共感して、マジ星野源スゲーなグッジョブと思ったことがあったんですよ。

その曲が2018年リリースの「アイデア」です。この曲はNHK朝ドラの「半分、青い。」の主題歌でもありヒットしましたね。

その「半分、青い。」の主人公は、小学3年生の時に左耳が難聴になります。なんと! 私も同じ歳に左耳が突発性難聴になったんですよねー。今も高音はほとんど聞こえません。

で、主題歌ということもあって「アイデア」の歌詞は、片耳難聴の主人公を連想させるものになってます。

朝の起き抜けの当たり前の風景描写から始まり、その時に聞こえる鶏の鳴き声や列車、風の音のことをAメロの最期にこう表現しています。

“すべてはモノラルのメロディ”

…そうか!! ボクらの生きてきた世界は、モノラルだったんだ‼︎ なるほどねー、気付かなかった!

難聴歴38年で記憶のある範囲はほぼ難聴だったけど、その発想は全く無かったわ。まー全く聞こえないわけじゃないとはいえ。

ありふれた日常の描写から「モノラル」というワードで、主人公と僕らの住む世界の非日常を表現するなんて、マジどんだけスゴいんすか星野源。

そこに異常に食いつくのはボクらだけかもしれんけど。

とにかくおかげでこの曲はとても好きです。普段はライブではライブ用耳栓をしてるけど、アイデアのこの歌詞までは耳栓を外して聴いてます。

なおこの記事はPOP VIRUSツアーのIDEA Teeを着て、横浜アリーナ公演(2019/12/10)の待機中に書きました。今日も「アイデア」やってくれるといいんですがねー。では!

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