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BikeFriday Tikitのオーナーが飛行機輪行で気を付けるべき点と、壊れた部品の再生方法

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飛行機輪行すると、何処か自転車を壊してしまうことないっすか?  ウチのTikitもプラスチックの小部品が割れちゃったので、3Dプリンターで作り直してみました。

壊れたのはここ!

年末年始の帰省では飛行機を使ったんですが、BromptonとともにTikitも預けました。国内便なので特に分解もせず、通常の折りたたみ状態で輪行袋に入れただけ。目的地の空港に着いて袋から出したら、なんか小さいのが転がってきました。
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で、よく見たら折りたたみ時にハンドルステムをフレームに固定する留め具でした。しまった‼︎ というわけで、Tikitを預けるときは、ここのロックは外しておけば良いっすよー、たぶん。
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それでこの部品、買ってもたいした値段では無いだろうけど、これだけを取り寄せるのもなんなので採寸して3Dプリントしてみました。

ネジまでモデリングしてみた。

まぁつまり、再生って言ってもいつも通り寸法測ってモデリングして、3Dプリントですよ! …ふざけるな、フツーの家じゃ出来ん!…とか言われそうでスマン。ま、それはさておき、どうせなら後加工なしでそのまま使いたいってことで、雌ネジの山もモデリングしてみました。
スクリーンショット 2014-03-13 23.29.01.png

で、出力すると、こう!


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当然ながら純正品より強度は落ちるけど、無くしてもすぐ作れるのと色が変えられるのがメリットかなぁ。試しに使ってみて問題なさそうなら、知り合いに配ったりデータ配布するかも。
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コメント

  1. ロイ より:

    この部品、壊れますよね。小生も一度壊しています。IKDでもイークルでも買えますが、自分で作れるとはステキです。

  2. うっきー より:

    おっと、コメント見逃してました。やっぱり壊れましたか。消耗品として割り切るしかないのかなぁ。

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