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3DスキャナーSenseのセットアップ方法

さあ、借り物のsenseが届いたぞ! 3Dスキャンするぞ!・・・と思っても、まずはいくつかの設定が必要なのさ~。前回の記事はこちら
2014-06-13 23.55.56

セットアップの流れ

今回はアカウントの作成など、セットアップ手順を説明します。
全体の流れはこんな感じ。
(1) cubify.comのアカウントを取得
(2) Senseのアクティベーション
(3) ソフトのインストール

ちなみにsense本体はスイッチやボタンの類が何もないので、ハードウェア的にいじるところは何もないです。

cubify.comのユーザーアカウント作成

cubify.comにアクセスし、右上の[MY CUBIFY][SIGN UP]をクリック
sense2-2
メールアドレス等を登録してアカウントを作成します。
sense2-1

Senseのアクティベーション

次にsenseのアクティベーションコードを発行します。正直このプロセスは必要なのかどうか疑問ですけど、専用カートリッジ式の3Dプリンターを展開する同社らしいですね。

左上のメニュー[PRODUCTS]から[Sense]をクリック
sense2-3

中央のメニューから[ACTIVE]をクリック
sense2-4

シリアルナンバーの入力画面が出るので、Sense本体底面のラベルを見て番号を入力します。(バーコード下のSNの右の番号がそれ。箱にもラベル有り)
sense2-5

すると4桁のアクティベーションコードが発行されます。これはソフトウェアのインストールに必要です。

ソフトのインストール

さぁ、最後のステップ。ちなみに借り物のSenseでしたがアクティベーションコードの発行で特に問題はありませんでした。

中央メニューの右下の[MAC][Windows]をクリックして、ソフトをダウンロードします。その後、インストールしてください。
sense2-6
ソフトをインストールして起動すると・・・
sense2-7
またシリアルナンバーを入力します。その後、下側のボタンを押して4桁のアクティベーションコードを入力すると、ソフト・ハードとも使えるようになります。
sense2-8

簡単な操作説明も出ます。まぁなんとなくわかるけど。
sense2-9

さあ、これで使えるようになったので、いよいよあんなモノやこんなモノをスキャンするぞ・・・と言うところで、まだ続きます。

次の記事↓

3DスキャナーSenseは簡単だけど練習必須!
DMS展のレポートがあったので間があいちゃいましたけど、3DスキャナーSenseのレビューの続きです。今回は実際のスキャン手順を見て行きます...
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